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阪神の坂本誠志郎捕手が8月度の「月間JERAセ・リーグAWARD」大賞を受賞し、9月14日に表彰された。8月は打率.284、7本塁打、16打点を記録した。
「月間JERAセ・リーグAWARD」8月度の大賞に選ばれた阪神の坂本誠志郎捕手(32)の表彰式が9月14日、西宮市内の球団施設で行われた。選考を担当したレジェンドOBの鳥谷敬氏が坂本を表彰した。
坂本は8月に打率.284、7本塁打、16打点の成績を残した。巨人のダルベックらを含む6人の候補から、鳥谷氏らOB6人の全員が坂本を選び、満票での受賞となった。
表彰を受けた坂本は、野球がうまくなりたいと考えて取り組んできたことが、8月には結果として形になったと振り返った。シーズン終盤に向け、最後まで気を引き締めて戦う考えを示した。
同賞は、日本生命セ・パ交流戦を除くJERAセ・リーグ公式戦375試合を対象とする。各試合で公式記録員が独自の視点から、勝利に最も貢献した選手をノミネートする仕組みだ。
ノミネートの回数を月ごと、チームごとに集計し、それぞれの球団で最多となった選手を代表に選ぶ。その6人から、レジェンドOB6人による選考で月間大賞を決める。
今回の選考に当たったのは、阪神の鳥谷敬氏、広島の前田智徳氏、DeNAの佐々木主浩氏、巨人の高橋由伸氏、ヤクルトの宮本慎也氏、中日の川上憲伸氏。
M.Sugiyama--JT