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サッカー日本代表の森保監督は、9月と10月の活動で今夏のW杯メンバーを中心に招集する考えを示した。アジア杯辞退の意向を示す板倉も招集する方針だ。
サッカー日本代表の森保監督は9月13日、浦和―岡山戦を視察した後の取材で、9月と10月の代表活動に向けた選考方針を説明した。今夏のワールドカップ(W杯)に選んだ選手を基本とし、現在の最善の陣容と将来を踏まえてチームをつくる意向を示した。
日本はW杯後初めての活動で、ウルグアイなどと対戦する。代表メンバーの発表は9月17日に予定されている。
森保監督は、来年1月に開幕するアジア杯を辞退したい意向を示しているボルシアMGのDF板倉についても、9月と10月は招集する考えを明らかにした。
板倉がアジア杯に出場できないことを基本的な前提としつつ、今後の期間に状況が変わる可能性もあると説明した。そのため、少なくとも9月の招集については、アジア杯を巡る事情を理由に選考の考え方を変更する必要はないとしている。
T.Ueda--JT