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ボートレース芦屋の「BOATRACE振興会会長賞」で9月13日、準優勝戦が行われ、仲谷颯仁(32=福岡)が11Rを逃げ切った。優勝戦には2号艇で出場し、今年初の優勝を目指す。
ボートレース芦屋の「BOATRACE振興会会長賞」で9月13日、準優勝戦が行われ、仲谷颯仁(32=福岡)が11Rを逃げ切った。優勝戦には2号艇で出場し、今年初の優勝を目指す。
準優11Rでは、6艇のスタートタイミングがコンマ01から05の間にそろった。インから臨んだ仲谷はコンマ03で踏み込み、先頭を守って勝ち上がった。
レース後、仲谷は2号艇の下寺秀和の行き足が良かったため、スタートでしっかり踏み込んだと説明した。逃げ切れたことへの安堵も述べた。
機力については、中堅上位の水準でバランスが取れていると評価した。気象条件も大きく変わらないと見込み、現在の状態を基本に、調整する場合も微調整にとどめる考えを示した。
仲谷は今年6回優勝戦に進んでいるが、優勝には届いていない。地元の若松では6回、福岡では3回の優勝経験があり、地元3場のうち芦屋だけで優勝がない。
また、今年は兄貴分の西山貴浩と一緒にグランプリへ出場すると約束している。今回の優勝戦は、年内初優勝に加え、地元3場すべてでの優勝、さらに自身初のグランプリ出場を目指す中で迎える一戦となる。
T.Sasaki--JT