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新日本プロレスの9月13日仙台大会で、シュン・スカイウォーカーが松本達哉からフォールを奪い、ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)加入後の成績を4戦4勝とした。9月27日の神戸大会では、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)が保持するNJPW WORLD認定TV王座に挑戦する。
新日本プロレスの9月13日仙台大会で、シュン・スカイウォーカーが松本達哉からフォールを奪い、ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)加入後の成績を4戦4勝とした。9月27日の神戸大会では、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)が保持するNJPW WORLD認定TV王座に挑戦する。
シュンはドラゴンゲートを退団した後、新日本のH.O.Tに加入した。この日の試合はDOUKI、SHO、ディック東郷とのチームで出場し、海野翔太、エル・デスペラード、安田優虎、松本の組と対戦した。
試合中は安田にブーツを浴びせ、エプロンから場外へ落とすなどして攻めた。声を上げながら、自軍の攻撃を進めた。
松本からドロップキックを受け、逆エビ固めを狙われた場面では、相手の口に指を入れて阻止した。最後は飛び付き式高速ネックスクリューの新技「SKYFALL」を決め、3カウントを奪った。
加入後の初戦となった8月の両国大会では、55歳の小島聡をフォールしている。今回は25歳の松本を下し、試合後の発言では、年齢の異なる選手たちから勝利した点を取り上げた。
シュンは若手を容易に倒したと述べ、25歳から55歳までの選手を下したことになぞらえて、新日本の30年間にも言及した。対戦相手が自分の前に立つ勇気を持っていることは評価するとしつつ、さらに奮起するよう求めた。
発言の最後には、自分に勝つことまでは求めないが、もっと頑張るようにとの言葉を重ねた。仙台での勝利により、TV王座への挑戦を前に、H.O.Tでの連勝を維持した。
T.Maeda--JT