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リバプールのアンドニ・イラオラ監督が、今季の公式戦にまだ出場していないMF遠藤航の状態と起用について説明した。英メディア「リバプール・エコー」は、9月15日(日本時間16日)のイングランド・リーグカップ3回戦、トットナム戦が初出場の機会になる可能性を伝えている。
リバプールのアンドニ・イラオラ監督が、今季の公式戦にまだ出場していないMF遠藤航の状態と起用について説明した。英メディア「リバプール・エコー」は、9月15日(日本時間16日)のイングランド・リーグカップ3回戦、トットナム戦が初出場の機会になる可能性を伝えている。
同メディアによると、イラオラ監督は遠藤がプレシーズンの大部分を欠場したため、まだ最良の状態ではないと説明した。一方、練習では非常に良い動きを見せていると評価した。
出場機会を巡っては、遠藤のポジションに多くの選手がいることを挙げた。監督はこれまで、オランダ代表MFライアン・フラフェンベルク、アルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスター、MFトレイ・ナイオニらを優先して起用している。
それでも監督は、遠藤が自身の気に入っている選手であると述べ、今後は出番が巡ってくるとの見通しを示した。コンディションへの評価とともに、中盤での競争が起用に関わっていることを説明した。
リバプール・エコーは、監督がトットナムとのカップ戦で選手を大幅に入れ替えると予測した。その場合、遠藤が今季公式戦で初めて出場する可能性があるとしている。これは同メディアの見通しで、出場が確定したという発表ではない。
H.Hayashi--JT