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EXILEのATSUSHIのものまねで知られる芸人RYOが9月12日、三代目 J SOUL BROTHERSの解散に関する報道についてXに投稿し、今市隆二とØMI(登坂広臣)に公の場でのコメントを求めた。解散に関する報道は所属事務所側が否定している。
EXILEのATSUSHIのものまねで知られる芸人RYOが9月12日、三代目 J SOUL BROTHERSの解散に関する報道についてXに投稿し、今市隆二とØMI(登坂広臣)に公の場でのコメントを求めた。解散に関する報道は所属事務所側が否定している。
文春オンラインは同日、三代目JSBが2029年まででの解散を協議していると報じた。RYOはこの報道に触れる際、2025年9月に都内の斎場で営まれた橋幸夫さんの通夜に参列したときの騒動も取り上げた。
通夜では、RYOがATSUSHIに似たスーツ姿で参列し、本人だと誤認した報道陣の取材に応じた。橋さんとは挨拶程度で、親しい交流はないと説明したほか、斎場を歩く自身の動画をXに掲載したことで批判を受けた。
RYOは当時、その直後のX投稿で行動が軽率だったとして反省と謝罪を表明していた。今回の投稿では、報道陣に誤認されたことで批判が自分に向かったと振り返った。
また、ATSUSHI、EXILEのTAKAHIRO、有吉弘行が事情を知らずに自分へ怒りを向けたと主張し、それをいじめだと表現した。この説明はRYO自身の投稿での主張として述べられたものだ。
解散報道を巡っては、今市と登坂に「コメント待ってます」と呼びかけた。投稿では2人を解散の引き金に結び付ける表現も用いたが、所属事務所は解散協議の報道を否定している。
RYOの発言には、ネット上で疑問を呈する反応もあった。LDHに関連した活動によって仕事を続けてきたのではないかと指摘し、その相手に対する発言のあり方を問う声が寄せられた。
S.Yamada--JT