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元TBSアナウンサーの宇内梨沙が9月13日、XでICL手術を受けた自身の経験を説明した。目の中にレンズを入れて視力を矯正する手術で、術後の視力や費用、回復期間中の生活について明かした。
元TBSアナウンサーの宇内梨沙が9月13日、XでICL手術を受けた自身の経験を説明した。目の中にレンズを入れて視力を矯正する手術で、術後の視力や費用、回復期間中の生活について明かした。
宇内は12日の投稿で、ちょうど1週間前に手術を受け、同日から仕事に復帰したと報告していた。経過は順調で、周囲がよく見えるようになったという。
その投稿に質問が寄せられたことを受け、13日に詳細を補足した。本人によると、以前はコンタクトレンズ装着時の視力が1.2~1.5だったが、術後は2.0ほどになった。近眼のためICLを選び、痛みは感じなかったと説明した。
手術は約10分で終了し、費用は約70万円だったという。術後は3日間洗顔ができず、3種類の目薬を2時間おきに使う必要があったと振り返った。
自身の場合、入浴とアイメイク以外の化粧が可能になったのは4日目以降で、アイメイクは1週間後から認められた。眼鏡とコンタクトレンズは処分したとも記した。
病院を選ぶ際は知人の口コミを重視したという。担当医について、日本に十数人しかいないエキスパートインストラクターの資格を持つ医師だと紹介した。これらの経過や説明は、宇内が自身の体験として公表したものだ。
S.Yamamoto--JT