RIO
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大相撲秋場所は9月13日、東京・両国国技館で初日を迎え、大関経験者の朝乃山が一山本を寄り切って初白星を挙げた。高砂部屋の朝乃山と放駒部屋の一山本はいずれも32歳。朝乃山は今場所、けがから復帰した後で最も高い東前頭6枚目に番付を上げている。
大相撲秋場所は9月13日、東京・両国国技館で初日を迎え、大関経験者の朝乃山が一山本を寄り切って初白星を挙げた。高砂部屋の朝乃山と放駒部屋の一山本はいずれも32歳。朝乃山は今場所、けがから復帰した後で最も高い東前頭6枚目に番付を上げている。
朝乃山は2024年の名古屋場所で一山本と対戦した際、左膝の前十字靱帯を損傷した。手術と長期休場を経て、番付は三段目まで下がった。今回の取組は、その負傷以来の一山本との対戦となった。
勝利後、朝乃山は「この日をずっと待っていた」と述べ、けがをした時の相手だけに意識するものがあったと説明した。久しぶりに前頭の番付が1桁になったことにも触れ、ここから新たな勝負が始まると語った。各取組で力を出し切り、自分の相撲を取り切りたいと今場所への方針を示した。
M.Matsumoto--JT