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モデルでタレントの藤田ニコル(28)が9月12日放送のTBSラジオ「サボリーノ presents ワタシのごほうび時間」にゲスト出演し、産休から仕事に戻った後の生活や、テレビ収録中に感じた疲労について話した。番組は土曜午後8時放送で、藤本美貴がパーソナリティーを務める。
モデルでタレントの藤田ニコル(28)が9月12日放送のTBSラジオ「サボリーノ presents ワタシのごほうび時間」にゲスト出演し、産休から仕事に戻った後の生活や、テレビ収録中に感じた疲労について話した。番組は土曜午後8時放送で、藤本美貴がパーソナリティーを務める。
藤田は5月1日に第1子の出産を発表し、その後、産休を経て仕事を再開した。育児も仕事も楽しいと感じており、両方に関わる今の働き方が自分には合っていると説明した。仕事の性質上、少しずつ活動できる点に感謝し、無理のない形で復帰していると述べた。
藤本から休業中に働きたいと思うことがあったかと尋ねられると、藤田はあったと答えた。出産準備中や出産後にテレビを見るうちに、それまでとは違い、自分が視聴者の立場にいることを意識したという。
出演者の髪の色が変わったことを夫に話すなど、以前はしなかった見方をしている自分に気づいた。その経験が、仕事の現場へ戻らなければならないと思うきっかけになったと振り返った。
ただ、復帰直後の収録では、出産前との違いも感じた。藤本と共演したテレビ朝日「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)の収録では、出産や育児の経験を思い出し、言葉に置き換えながら話す作業が続いたという。
話を聞いてもらいながら記憶をたどっていたところ、終盤には疲れを感じ、視界が見えなくなるような状態になったと説明した。藤本の横が真っ暗に見えたとも語り、自分の頭が十分についていかなかったと振り返った。
藤田は、その収録で緊張もしたと話した。少しずつ仕事の感覚を戻していく必要があると考えており、復帰したからといって体がすぐ以前のようについてくるわけではないと感じたという。
S.Fujimoto--JT