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純烈のリーダー酒井一圭が、白川裕二郎の卒業後もグループを続け、2027年春から約3カ月は2人体制で活動する見通しを示した。
ムード歌謡グループ「純烈」のリーダー酒井一圭(51)は、インスタグラムでグループを続ける理由と今後の見通しをつづった。
酒井は、夫を亡くした後やがんの治療中も純烈を支えるファン、母親を思って会場を訪れる人などから届いた手紙を紹介し、その存在が活動の力になっていると感謝した。楽曲「ありがとう」は、そうしたファンに捧げた曲だと説明した。
リードボーカルの白川裕二郎は2027年3月末で卒業する予定だが、酒井は白川の卒業でグループの歩みがようやく前半を終えるとの認識を示し、純烈は今後も続くと明言した。
後半の活動は2027年6月23日の記者会見で始動する予定だと予告した。4月1日から6月22日までは酒井と後上翔太による2人体制となり、その期間に1曲発表する案にも触れた。投稿には継続を望むファンから多くの反応が寄せられた。
酒井が公開した手紙には、高齢のファンや病気を抱えながら応援する人、家族のために純烈の公演へ足を運ぶ人の思いが記されていた。酒井は、存命中のファンだけでなく、亡くなった後も見守っている人がいるはずだと受け止め、その存在が活動を続ける理由だと説明した。
T.Sato--JT