RYCEF
0.1000
10月22日、漫画家のちばてつや氏(87)が死去した。
10月22日、漫画家のちばてつや氏(87)が死去した。同氏は文藝春秋にも度々登場。その肉声を伝えた記事を一挙紹介する。[全5記事]
愛子さまってどんな人? 「すると愛子さまは照れくさそうに首を振っていらして、とてもかわいらしかった。1年の間に二度もお会いできるなんて、私はラッキー」(ちばてつや)
2026/01/08 ちばあきお いまも童顔のままで 「あんなに器用なあきおが、漫画を本業にした途端、不器用になってしまったのは不思議でした。なんの他愛もない一コマにもこだわり、考えに考えぬく。げっそりやつれた頬に不精ヒゲをはやし、一度描いた絵を消しては描き、また消しては描き……」(ちばてつや)
2026/06/09 さいとう・たかを イージー会 「初めて会ったのはお互いデビューしたばかりの1950年代。当時のさいとうさんは、「ゴルゴ13」のデューク東郷のようなスポーツ刈りでサングラス。どこか近づきがたい雰囲気だった。ところが、「イージー会」で一緒にプレーすると、なんとも気さくで、面白い人だと分かった。いつしか2歳上の彼を「たかをちゃん」と呼んでいた」(ちばてつや)
2022/12/08 母のこと 「終戦の時、中国大陸から約1年もかかって引き上げる旅の途中に「4人も子供がいると大変だよ、1人くらい中国に置いていったら」という周りの声に、毅然と「私の子供たちは一人残らず日本に連れて帰ります!」と言ってくれた、あの力強い後ろ姿で完全に信奉させられてしまったのかもしれませんね」(ちばてつや)
2021/10/10 安楽死は是か非か 大アンケート 著名人60名の賛否を公開する 【編集部より】脚本家・橋田壽賀子さんの論考「私は安楽死で逝きたい」(本誌2016年12月号)は、大きな反響を呼びました。これを受けて、文藝春秋は各界の著名人にアンケートを実施。「安楽死」の是非について訊ねました。回答した一人に、ちばてつやさんも名を連ねています。
2017年2月10日、文藝春秋PLUSで全文が掲載されています。ちばてつやが、いまも童顔のままで生きていると発言しています。
K.Okada--JT