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有吉弘行がポッドキャスト番組に出演し、3年連続で担当したNHK紅白歌合戦の司会について、人付き合いの少なさを感じたと振り返った。
お笑いタレントの有吉弘行(52)は、26日配信のradiko15周年記念ポッドキャスト「太田光と15人のしゃべり手」に出演し、3年連続で務めたNHK紅白歌合戦の司会を振り返った。
パーソナリティーの太田光は、紅白の司会は誰にでもできる仕事ではなく、有吉が緊張していたと話した。有吉は、人付き合いが少なく、これまで他分野の人をからかってきたこともあり、自分の中で周囲を敵のように感じてしまうと説明した。
幅広い交友関係を持ちながら進行しなければ難しい仕事だったとし、出演者から好意的な反応を得られていないように感じたと冗談を交えて語った。
M.Fujitav--JT