滝沢沙織、結婚と兵庫への移住を初公表 ABEMA番組で経緯語る
女優の滝沢沙織がABEMAの番組で、結婚して兵庫県に移り住んだことを明らかにした。結婚願望はなかったが、夫との出会いで気持ちが変わったと話した。
女優の滝沢沙織(45)が、9月11日配信のABEMA「ダマってられない女たち season3」に出演し、結婚と兵庫県への移住を初めて公表した。自身のSNSでも、これまで結婚について発信していなかったという。同番組は金曜午後10時配信。
番組で結婚について尋ねたのは、以前から交流のあるMCのMEGUMIだった。滝沢は結婚していると答え、メディアで話すのも初めてだと確認した。ただし、結婚を隠していたわけではなく、単に話していなかっただけだと説明した。
滝沢によると、以前は結婚への希望を持っておらず、周囲からも結婚しないだろうと思われていた。突然の結婚に友人らは驚いたが、本人にとっても意外な変化だったという。夫と出会い、「この人と結婚したいな」と感じたことが転機になったと振り返った。
MEGUMIも、かつて滝沢が結婚願望はないとはっきり話していたことを覚えており、驚きを示した。滝沢は、出会いによって自分の気持ちが変わったことを実感したと話した。
兵庫への移住は、夫が同県の出身だったことによるものではないという。滝沢には以前から兵庫に友人がおり、よく訪問していた。そこで暮らすことも選択肢になると考えていた時期に結婚し、夫に一度仕事を辞めてもらって、一緒に移ることを提案したと明かした。
退職を伴う移住を夫が受け入れたのかという質問には、滝沢への愛情を理由に大丈夫だと答えてくれたと説明した。番組では、この経緯を笑顔で語り、夫の言葉を紹介する際にはガッツポーズも見せた。
滝沢は1981年7月7日生まれ、長野県出身。高校在学中に1999年度のユニチカ水着キャンペーンガールに選ばれ、2000年にはミス・ユニバース・ジャパンに出場した。
俳優活動では、2004年1月期のフジテレビ系「プライド」から2009年7月期のテレビ朝日系「コールセンターの恋人」まで、連続ドラマで23クール続けてレギュラー出演した経歴を持つ。
H.Takahashi--JT