日本女子プロ選手権、前半終了時点で山下・吉沢・勝が首位 1打差に2人
ソニー日本女子プロ選手権の最終組が前半を終えた時点で、山下美夢有、吉沢柚月、勝みなみが通算8アンダーで並んだ。仲村果乃と桑木志帆が1打差で追う。
女子ゴルフの国内メジャー第2戦、ソニー日本女子プロ選手権は9月13日、石川県の片山津GC白山コースで最終ラウンドを実施した。6755ヤード、パー72のコースで、最終組が9ホールを終えた段階では、3選手が通算8アンダーの首位に並ぶ展開となった。
首位は、ここまで2打伸ばした山下美夢有(25、花王)、1打伸ばした吉沢柚月(22、三菱電機)、パープレーで進む勝みなみ(28、明治安田)。
3打伸ばした仲村果乃(25、Plenus)と、パープレーの桑木志帆(23、大和ハウス工業)が通算7アンダーの4位で、首位との差は1打だった。
竹田麗央(23、ヤマエグループHD)は1打落として通算5アンダー。一方、畑岡奈紗(27、アビームコンサルティング)は6打伸ばし、竹田らとともに8位につけた。いずれも最終組の前半終了時点での順位。
M.Saito--JT