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女優の大和田美帆が、タイの空港で預け入れ荷物にモバイルバッテリーを入れたため保安検査で混乱したものの、バッテリーを渡して無事帰国したと報告した。
女優の大和田美帆(43)は30日、インスタグラムを更新し、長女の留学先であるタイから日本へ戻る際、空港の保安検査で起きた出来事を明らかにした。
大和田は当初、機内で撮影した写真とともに、タイの出国審査で信じられない出来事があり、涙ぐみながら何とか出国したため疲れたと投稿。詳細は後日話すとしていたが、ファンから心配する反応が寄せられたため事情を説明した。
原因は、モバイルバッテリーを誤ってスーツケースに入れ、預け入れ荷物にしていたことだった。大和田によると、保安検査官から日本へ戻れない、タイから出られないと告げられ、10月からの規則だと説明されたため、強い不安を感じたという。
最終的にはモバイルバッテリーを係員に渡すことで出国でき、無事に日本へ到着した。大和田は、言葉の行き違いか冗談だったのかは分からないとしながらも、英語で日本に戻れないと言われれば動揺すると振り返った。後には、係員の説明はバッテリーだけを置いていく必要があるという意味だったと分かったという。
大和田は、混乱した一日について近く自身のYouTubeで紹介すると予告した。機内写真についても、落ち込んでいた場面ではなく、その寝方が最も楽だっただけだと説明し、紛らわしい投稿になったことを謝った。
大和田は今年9月のYouTube動画で、長女が2025年夏からタイに留学して寮生活を送っていると説明している。自身は都合のつく時にバンコクを訪れ、週末を長女と過ごす生活を続けていると話していた。
T.Sasaki--JT