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マツダはセイコーウオッチとの協業第3弾となるクロノグラフを発売した。税込価格は6万9300円。
マツダは、セイコーウオッチとのコラボレーション第3弾となる「MAZDAクロノグラフウオッチ」を発売した。このたびの製品は、従来のコラボシリーズで大切にしてきた考え方を受け継ぎ、クロノグラフならではの機能性を備えながら、シンプルな造形の中に豊かな表情を生み出すことで、MAZDA DESIGNに息づく「引き算の美学」を体現している。どのマツダ車とも自然になじむ、上品でタイムレスな佇まいを追求し、長く愛用できるスタンダードモデルに仕上げたとの。
■見る角度で表情が変わるガラス 「MAZDA クロノグラフウオッチ」 ケースの風防には、傷がつきにくいよう強化処理を施したガラス「ハードレックス」を曲面にした「カーブハードレックス」を採用した。曲面が文字盤に立体感と奥行きをもたらし、見る角度によって異なる表情を生み出す。こうした立体感のある造形や、見る角度によって変化する表情は、MAZDA DESIGNに共通する特徴だ。
■マツダのメーターから着想したダイヤル マツダのメーターからインスパイアされたダイヤルは、極限まで要素を削ぎ落としたシンプルなデザインで視認性に優れている。質感の異なるブラックの金属表現が盤面に奥行きを生み出し、ストップウオッチ秒針の先端・りゅうずに配した赤のアクセントでスポーティさを表現。文字にはマツダオリジナルフォント「Mazda Type」を採用している。
■付け替え可能な2種類のバンド 高級感と軽やかな着け心地を両立した金属バンドと、黒革の側面にブラウンのコバ塗りを施した革バンドが付属する。ビジネスから休日のドライブまで、シーンに合わせて付け替えることで、1本の時計で異なる印象を楽しめる。■文字盤と裏蓋にマツダのヘリテージ 「MAZDA クロノグラフウオッチ」 1920年に広島で始まったマツダの歩みを、「ESTD 1920 HIROSHIMA, JAPAN」の言葉として文字盤と裏蓋に刻んでいる。
なお、全国のマツダ販売店では2026年10月29日(木)以降に発売される予定だ。
S.Yamamoto--JT