AEX
-1.6800
TBS系日曜劇場ドラマ「VIVANT」の映画化が8日の放送で正式に決定した。主演の堺雅人が最終回のエンディングでVTR出演し、新たな冒険をスクリーンで描くことを明らかにした。公開は12月4日を予定している。
TBS系日曜劇場ドラマ「VIVANT」の映画化が8日の放送で正式に決定した。最終回となった同日の放送内で発表が行われ、主演の堺雅人がVTR出演してファンへ告知を行った。
放送の最後、堺は視聴者に対し「ここまでVIVANT第2シーズンを熱くご覧いただき、ありがとうございます」と感謝を述べた上で、「今見ていただいた最終回、第24話、何か違和感を覚えませんでしたか?」と呼び掛けた。その上で「その違和感の正体を突き止めるためには、新たな冒険に立ち向かっていく必要がありそうです。新たな冒険はスクリーンで」と映画化を発表した。
さらに堺は「今から26日後、12月4日に公開です。劇場でお会いできることを楽しみにしております」と伝え、具体的な公開日程を明かした。
映画「VIVANT」はIMAXでも同時公開されることが決まっている。公開初日の上映チケット販売は11月9日午前0時に開始される予定だ。
同ドラマは、自衛隊の非公認組織「別班」の諜報員・乃木憂助(堺)が国際テロ組織「テント」の陰謀を阻止するために奮闘する物語として展開されてきた。長期にわたる海外ロケや、1話あたりの制作費が約1億円とも言われる壮大なスケールで制作が進められてきた。
劇場版がどのように描かれるかについては、すでにさまざまな考察が集まっている状況だ。
M.Sugiyama--JT