Goldpreis
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1番人気リケアボレロがネクストスター高知を制し、3連勝で重賞初優勝を飾った。
2歳馬12頭による重賞「ネクストスター高知」は25日、高知競馬場のダート1400メートルで行われ、1番人気のリケアボレロ(セン2、田中守厩舎)が優勝した。3連勝で初の重賞タイトルを獲得し、勝ち時計は1分30秒0だった。
3馬身差の2着は9番人気ベアマグナム、3着は2番人気ジャックアーサー。リケアボレロは内から先頭に立ったベアマグナムの外側2番手を追走した。
序盤は縦長となったが、1コーナーを過ぎて流れが落ち着くと、前の2頭が早い段階で後続を引き離した。残り600メートルを過ぎて差はさらに広がり、直線は2頭の争いとなった。手応えに余裕を残したリケアボレロが外から抜け出し、この世代の高知最初の重賞を手にした。
騎乗した笠松の渡辺竜也騎手(26)は高知で初の重賞勝利。反応にはまだ改善の余地があるとしながらも、直線でしっかり脚を使った時点で勝てると感じたという。幼さを残す一方で、現段階の完成度は高いと評価した。
H.Hayashi--JT