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卓球女子シングルスで世界ランキング3位の張本美和(木下グループ)がリベンジを誓った。
卓球女子シングルスで世界ランキング3位の張本美和(木下グループ)がリベンジを誓った。
愛知・名古屋アジア大会(26日、スカイホール豊田)では、シングルスの準々決勝で北朝鮮選手に4―0で勝利。ダブルスの準々決勝でも中国ペアに3―0で快勝した。ともに3位決定戦がないため、銅メダル以上が確定した。
今大会は過密日程で試合が進んでいるが「昨夜は結構ちゃんと寝れたので、今日は割と元気に試合ができた」とコンディションは良好。シングルスで対戦した北朝鮮選手はデータが少なかったものの、父・宇さんと動画を見て分析したという。「一番はサーブの部分。どういうふうにサーブを出そうかとか、自分が勝ったことある時とは違ったサーブの組み立てをした。そこを最後まで貫き通せた」と手応えを口にした。
シングルスの準決勝では世界ランキング1位王曼昱と対戦する。団体戦では2―3で屈するも、激闘を演じた。張本は「同じ大会で2度目は経験上あまり自分はない。相手も準備してくると思うので、前回のイメージで入らないようにしたい。気を取られすぎると前回みたいにいいプレーができないと思うので、いろいろ準備しなきゃいけないなと思うけど、今日しっかり休んで頑張りたい」と気を引き締めた。
団体戦は銀メダル。悲願の金メダルへ、まずはシングルスで中国の壁を崩す。
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K.Hashimoto--JT