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日本代表FW塩貝健人がウルグアイ戦で決勝点を挙げたことを受け、北中米W杯ブラジル戦で起用されなかった森保一監督の采配がSNS上で改めて議論された。
サッカー日本代表のFW塩貝健人は9月24日の国際親善試合ウルグアイ戦で、1―1の後半追加時間に勝ち越し点を決めた。日本はその後さらに1点を加えて3―1で勝ち、21歳の塩貝はA代表初ゴールを記録した。
この活躍を受け、2026年北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のブラジル戦で、森保一監督が塩貝を起用しなかった判断がSNSで再び注目された。日本は同戦で終盤に勝ち越されて敗退している。
投稿では、ブラジル戦の終盤に塩貝が出ていれば違う展開があったのではないかとの意見や、前線で上田綺世と連係できた可能性を指摘する声が上がった。試合の流れを大きく変えるタイプであるため、劣勢時の投入に適しているとの評価も出た。
森保監督はブラジル戦で、延長戦に入った場合に塩貝を投入する構想を持っていた。しかし試合は90分で決着し、塩貝の出場は実現しなかった。
日本は11月にシンガポールでブラジルと再び対戦する予定だ。親善試合ではあるが、塩貝が招集されればワールドカップで果たせなかった対戦の機会になる。SNSでは先発起用や得点を期待する声も寄せられた。
M.Fujitav--JT