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ドジャースの大谷翔平は本拠地最終戦で5打数2安打1打点を記録したが、パドレスが4―2で勝ち、3年連続のポストシーズン進出を決めた。
ドジャースの大谷翔平投手は9月24日(日本時間25日)、レギュラーシーズンの本拠地最終戦となったパドレス戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数2安打1打点を記録した。ドジャースは2―4で敗れた。
ドジャース先発のグラスノーは7回までに3失点。打線はパドレスの投手陣を攻略できず、2番手として登板した松井裕樹からも得点を奪えなかった。
3点を追う9回2死二塁、大谷はパドレスの守護神ミラーが投じた約165キロの直球を左中間へ打ち返し、適時二塁打とした。本拠地の観客が沸いたものの、続くベッツが三ゴロに倒れ、試合はそのまま終了した。
パドレスは勝利の瞬間、選手とベンチが歓喜し、3年連続のポストシーズン進出を決めた。同地区のライバルであるドジャースの本拠地で進出を確定させ、祝賀のシャンパンファイトを行った。
AP通信は、9回に大谷が適時打を放ったものの、パドレスが4―2で勝ち、球団記録となる3年連続、過去7シーズンで5度目のポストシーズン進出を決めたと伝えた。
Y.Kato--JT