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愛知・名古屋アジア大会のスケートボード女子パークで、15歳の長谷川瑞穂が94.03点を記録し金メダルを獲得した。
愛知・名古屋アジア大会第7日の9月25日、愛知県国際展示場でスケートボード女子パーク決勝が行われ、15歳の長谷川瑞穂(S高)が94.03点で優勝した。岡本碧優(MKグループ)は3位に入り、日本勢2人が表彰台に立った。
世界ランキング1位の長谷川は1回目に88.83点を出して上位につけた。2回目には大技のフロントフリップインディを成功させ、94.03点まで得点を伸ばした。2位に約9点差をつける内容だった。
長谷川は演技後、現在できる技を出せたと振り返り、フロントフリップインディに最もリラックスした状態で挑めたことを評価した。海外大会を転戦する中でも以前からアジア大会への出場を望んでおり、自国開催の舞台で滑れた喜びを語った。
2024年世界選手権で2位、2025年の日本選手権で優勝した高校1年生は、今回の大舞台での勝利が自信と成長につながると受け止めた。2028年ロサンゼルス五輪へ向け、世界で勝つためにフロントサイド系の技を増やし、大会経験の中で自分の形を築く考えを示した。
T.Sato--JT