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日本代表に初招集されたMF松木玖生が、ウルグアイとの国際親善試合でA代表デビューを果たし、前半11分に先制した。
サッカー日本代表(FIFAランキング17位)は24日、キューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ(同20位)と国際親善試合を行い、MF松木玖生(23、サウサンプトン)が開始11分で代表初得点を挙げた。
中村敬斗が左から右へ大きく展開すると、ボールを受けた松木はドリブルで前進して中央へ切り込んだ。得意とするペナルティーエリア右手前から左足で強く打ち、ゴール左下へ決めた。
日本はW杯北中米大会後初の活動として31人を招集。W杯メンバーを中心にしながら、松木のほかFW谷村海那、MF中野蹴斗、MF齋藤俊輔の計4人が初選出された。
ウルグアイとの対戦は4度目で、それまで日本は1勝2分け。ウルグアイはW杯で2大会連続の1次リーグ敗退後、現役時代にセレッソ大阪でもプレーした同国の元代表フォルラン氏が監督に就任している。
K.Yoshida--JT