RYCEF
0.1000
蒲郡大賞典で永田秀二が予選3日目を2着とし、準優勝戦進出を懸けて最終日に臨む。
ボートレース蒲郡の「日刊スポーツ杯争奪 第56回蒲郡大賞典」は29日に予選3日目を実施。永田秀二(41、東京)は6レースの1号艇で、4号艇の大須賀にまくられてバックストレッチ4番手となったが、道中で追い上げて2着を確保した。
52号機について、出足は良く、直線は上位機に及ばないものの普通程度と評価した。蒲郡では過去に5回優出して1勝しており、水面への好感触も口にした。
得点率21位で迎える予選最終日は6号艇と4号艇の2走。永田は朝よりナイターを好み、プロペラ調整の基準も夜の方が合うとして、準優勝戦進出を目指す。
H.Nakamura--JT