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新人の藤井凜太郎が奈良競輪の予選2Rで2着に粘り、2場所連続で準決勝進出を決めた。
予選2Rは新人で競走得点68点の藤井凜太郎(23=福岡)が打鐘6番手から一気にカマした。単騎での先行になったため、番手にはまった小出慎也に差されたが、2着に粘って2場所連続で準決進を決めた。
「33バンクが初めてなので、タイミングがよく分からなかった。でも、行くしかなかった。後ろがどうなっているかは分からなかった」とレースは粗削りだが、脚力には自信を持っている。「練習ではすごいタイムが出るんです。それをレースで出せるようにしないと。今回は、足の感じは今までで一番いい」。
自信を持った仕掛けで初の決勝進出を目指す。
H.Hayashi--JT