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俳優の矢本悠馬は9月13日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」に出演し、子供と一緒に遊ぶ時間を通じて、自分で何かを作ることへの関心に気付いたと話した。幼い頃からやってみたかった絵やギターを、改めて習いたいという考えも明かした。
俳優の矢本悠馬は9月13日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」に出演し、子供と一緒に遊ぶ時間を通じて、自分で何かを作ることへの関心に気付いたと話した。幼い頃からやってみたかった絵やギターを、改めて習いたいという考えも明かした。
矢本は2019年に結婚し、第1子が誕生している。飲食店でのロケ中、司会の満島真之介から子供の食事量を聞かれると、最近よく食べるようになったと答えた。今後の食費がどうなっていくのかと感じているとも話した。
満島が今やりたいことを尋ねると、矢本は習ってみたいことがあると回答。ずっと小さい頃から関心があった絵を習うことや、ギターを弾けるようになることを挙げた。その思いを意識するようになったきっかけは子供の存在だったという。
子供は何をするにも初めてで、新鮮な表情を見せると説明した。矢本も一緒にペンを持ち、書き方を教えたり、ギターの音の出し方を示したりしている。ピアノなども含め、さまざまなことを子供と一緒に経験する中で、自分は作ることが好きなのかもしれないと感じた。
粘土遊びでも「俺の方が夢中になった」と振り返った。子供との遊びから知った自分の興味について、俳優の仕事を続けていれば、その経験を生かせる時が来るとも語った。何をしても自分にとってプラスになるという考えを示し、習い事への関心を話した。
S.Yamamoto--JT