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ロイヤルエンフィールドは、SATOMARI MOTORCYCLEがBULLET 650をベースに製作する新作カスタムを、12月6日のヨコハマホットロッドカスタムショーで世界初公開する。
ロイヤルエンフィールドは、カスタムファクトリー「SATOMARI MOTORCYCLE」と共同で制作する新作カスタムバイクを、12月6日にパシフィコ横浜で開かれる「第34回ヨコハマホットロッドカスタムショー2026」で発表する。
ベース車両には新型の「BULLET 650」を使う。SATOMARI MOTORCYCLEが製作を担当し、同ショーで世界初公開となる。
BULLET 650は2026年8月27日、日本全国のロイヤルエンフィールド正規販売店で販売を開始した。648ccの並列2気筒エンジンと、スチール製チューブラー・スパインフレームを採用する。ブランドは、これらにBULLETの伝統的なディテールを組み合わせたと説明している。
SATOMARI MOTORCYCLEは広島県尾道市を拠点とする。佐藤勇作氏が2021年に独立して立ち上げたカスタムバイクビルダーで、ヨコハマホットロッドカスタムショーには継続的に出展している。
ロイヤルエンフィールドの同イベントへの出展は、2026年で5年目となる。公式カスタムプログラム「カスタム・ワールド」の一環として、2023年から日本人のカスタムバイクビルダーとの共同制作車両を発表してきた。SATOMARI MOTORCYCLEとの車両は、その最新作に当たる。
イベントのチケットは前売り4950円、当日6050円。小学生以下は無料となる。
T.Ikeda--JT