上沼恵美子、古舘伊知郎との関係を説明 紅白時代と近年の共演を回想
上沼恵美子が9月13日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で、古舘伊知郎とNHK「紅白歌合戦」の司会を務めた当時を振り返った。過去には関係が良くなかったと話す一方、現在は親しくしていると説明した。
上沼恵美子が9月13日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で、古舘伊知郎とNHK「紅白歌合戦」の司会を務めた当時を振り返った。過去には関係が良くなかったと話す一方、現在は親しくしていると説明した。
話題となったのは、上沼が司会を担当した1994年と1995年の紅白だった。当時は紅組と白組でスタッフもバンドも別々になっており、両組の仲が悪かったと上沼は語った。高田純次が確認すると、白組司会の古舘とも関係が良くなかったと答えた。
上沼によると、その後、古舘が自身のYouTubeに出演した際に、伝えたかったことを話す機会があった。出演時期については3年ほど前だったとの記憶を示し、古舘は謝って帰ったと説明した。
その際、古舘のマネジャーから、これほど緊張した古舘を見たことがないと聞いたという。新大阪の時点から口が乾いていたとの話も紹介し、当時の出演の舞台裏を振り返った。
上沼は、年月がたったことで過去の思いを口にできるようになったと話した。言いたいことを伝えたため、今はわだかまりがないとし、古舘への好意を表した。
ゲストのFUJIWARA・藤本敏史が応じると、上沼は古舘が読売テレビの正月番組にも出演したことに触れた。ただ、久しぶりに一緒に番組を進めた際には話がかみ合わなかったと振り返った。
FUJIWARAの原西孝幸が仲直りしたのかと尋ねると、上沼は肯定し、「古舘さん大好き」と改めて述べた。番組では過去の関係と、最近の共演でのやり取りの両方を紹介した。
Y.Hara--JT