C大阪の香川真司、広島戦の1―6敗戦を謝罪 次節へ改善を約束
J1セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司(37)が、9月12日の広島戦で1―6と敗れたことを受け、自身のSNSでサポーターに謝罪した。試合はEピースで行われた。
J1セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司(37)が、9月12日の広島戦で1―6と敗れたことを受け、自身のSNSでサポーターに謝罪した。試合はEピースで行われた。
香川はまず、思うような試合ができなかったにもかかわらず、最後まで応援してくれた人々に感謝を伝えた。そのうえで、セレッソの歴史、特に直近5年間に悔しい敗戦を重ねてきた相手に、今回のような結果となったことは受け入れられないと述べた。
熱心に声援を送ったサポーターに対し、「本当に申し訳なく思っています」と謝罪した。大きな得点差での敗戦について、自身の言葉で向き合う姿勢を示した。
一方、言葉で謝罪することは簡単であり、試合直後に語るべきことではないかもしれないとも記した。次の試合までの1週間、チーム全員で毎日この結果と徹底的に向き合い、次節に全力を尽くすと約束した。
C大阪の次節は9月19日の長崎戦。香川は、広島戦の結果を受け止めながら、その試合に向けて取り組む考えを明らかにした。
K.Yoshida--JT