小久保監督、川村友斗の日本シリーズ初打席弾を称賛
ソフトバンクの小久保裕紀監督は、延長戦を決めた川村友斗の日本シリーズ初打席本塁打をたたえた。
ソフトバンクは25日、横浜で行われたSMBC日本シリーズ2026第2戦でDeNAを4―3で下し、シリーズ2連勝とした。決勝点は途中出場の川村友斗が延長10回に放ったソロ本塁打だった。
川村にとって日本シリーズでの初打席で、同じ記録を達成した選手としては史上17人目となった。小久保裕紀監督は、球団関係者だけでなく観客も驚いたのではないかと冗談を交え、試合を決めた一打を評価した。
ソフトバンクは2024年にもDeNAと日本シリーズで対戦し、最初の2試合に勝ちながら、その後4連敗して日本一を逃している。小久保監督はその経験を踏まえ、必要なのはあと2勝だと強調。26日の移動を経て、27日からの試合に備える方針を示した。
S.Yamamoto--JT