菊地亜美、自然分娩と無痛分娩の経験や産後のむくみを語る
2児の母である菊地亜美が、自然分娩と計画無痛分娩の双方を経験して感じた痛みや、出産後1カ月の全身のむくみについて語った。
タレントの菊地亜美は30日に公開された貴島明日香のYouTubeチャンネルに出演し、2度の出産経験や産後の体の変化について話した。
2018年に結婚し、現在は2児を育てる菊地は、第1子を自然分娩、第2子を計画無痛分娩で出産した。自然分娩は非常に強い痛みで、当時の自分がよく耐えられたと思うと振り返った。
無痛分娩でも感じ方には個人差があり、自身の場合は赤ちゃんが出てくる時には痛みがあったという。ただ、誕生直後は目の前の赤ちゃんに意識が向き、痛みの記憶がいったん薄れ、後になって改めて痛かったと認識したと説明した。
妊娠中の体重増加やむくみが話題になりやすい一方、自身は産後のほうが深刻だったと指摘。出産後約1カ月は全身が強くむくみ、特に足の甲が驚くほど腫れたといい、元々体形が細い人からも同じ経験を聞くと話した。
K.Yamaguchi--JT