蒲郡ボート金子和之、低勝率機を立て直し予選10位通過
ボートレース蒲郡で金子和之が今節初勝利を挙げ、2連率10%の13号機を改善して予選10位で準優勝戦へ進んだ。
ボートレース蒲郡の「日刊スポーツ杯争奪 第56回蒲郡大賞典」は30日、予選最終日の4日目を迎え、準優勝戦に進む18人が決まった。
金子和之(39=埼玉)は5Rで2コースから差しを決め、今節初勝利。予選10位で準優勝戦への出場権を得た。スタートは早いと感じて慎重になったものの、差す空間を捉えられたとレースを振り返った。
使用する13号機は2連率10%の低調機だったが、リング交換とプロペラ調整で上積みし、特にターン回りの感触が大きく改善したという。
フライングを抱えているため、準優では無理なスタートは避けつつ、見える範囲で踏み込む方針。スタートに集中し、今年2度目の優出を目指す。
M.Fujitav--JT