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NHK連続テレビ小説「風、薫る」の9月14日放送回では、帝都医大病院の看病婦だったツヤが恵風看護婦会を訪れる。第25週は看護婦の養成と免許制度の動きが描かれる。
NHK連続テレビ小説「風、薫る」は9月14日月曜日、第121回を放送する。TVnaviが紹介したあらすじでは、東野絢香演じる三浦ツヤが恵風看護婦会を訪ね、看護婦として働かせてほしいと申し出る。
この回では、上坂樹里演じる小川直美が、衛生局の柳生藤次(中村倫也)から派出看護婦会についての調査報告を聞く。帝都医大病院で看病婦をしていたツヤは、一ノ瀬りん(見上愛)と直美に頭を下げ、採用を希望する。
9月14日から18日までの第25週の題名は「風媒花」。りんと直美は、訪ねてきたツヤを自分たちで看護婦として養成しようとする。同じ時期の東京では、公的な看護婦免許制度を設けるため、「東京府看護婦規則」の制定に向けた動きが進んでいる。
見上愛と上坂樹里が主演する同作は、明治期に西洋の看護学を身につけた大関和さんと鈴木雅さんをモデルにしている。両者はトレインドナースとして、日本の医療看護の基礎を築いた。
放送はNHK総合で月曜から土曜の午前8時から8時15分までなど。土曜日はダイジェストを放送する。NHK BSとNHK BSP4Kでは、月曜から金曜の午前7時30分から7時45分までなどに放送される。
Y.Watanabe--JT