Goldpreis
39.3000
サーフィンのホワイトバッファロー御前崎プロジュニア女子で、地元出身の池田美来が16.17点を記録して優勝した。
サーフィンのホワイトバッファロー御前崎プロジュニア女子決勝で、静岡県御前崎市出身の池田美来が合計16.17点を記録して優勝した。18歳の池田は9月から10月にかけて愛知・名古屋で開かれたアジア大会を制し、2028年ロサンゼルス五輪代表に条件付きで内定しており、地元での凱旋大会を勝利で飾った。
池田は同時に出場していたシニアのQS2000で、この日朝の準々決勝に臨んだが、ワールドゲームズ代表の中塩佳那に競り負けた。敗戦後に気持ちを切り替え、4人で争うプロジュニア決勝では最初のライディングで7.17点を獲得。続いて9.00点のエクセレントスコアを出し、他の選手を引き離した。
池田は試合後、朝最初のヒートで敗れて悔しさを切り替えられなかったものの、地元の応援に応えたいとの思いで決勝に臨んだと説明した。得意とするサーフィンを披露して優勝できたことを喜ぶ一方、QS2000でも勝ちたかったと振り返り、今後さらに格好いいサーフィンを見せたいと語った。
S.Suzuki--JT