Goldpreis
39.3000
天龍源一郎が天龍プロジェクト新木場大会のメインイベントを高く評価した。
29日の東京・新木場大会では、橋本大地、笹村あやめ、渡瀬瑞基組とMIRAI、永尾颯樹、名島アリ組が30分1本勝負の6人混合タッグで対戦した。時間切れ寸前の残り2秒、橋本が名島をジャーマンスープレックスホールドで破った。
車いすでリングに上がった天龍は、時間切れを覚悟したところで決着がついたことを喜び、プロレス大賞ベストバウトを9度受賞した自身が認める内容だと称賛した。
冷暖房が十分とはいえない会場まで来た観客を満足させることが重要だとし、メインを任せられる内容だったと評価。自身のデビュー50周年に向けた景気づけになったとして出場者に感謝した。
S.Suzuki--JT