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全仏オープン混合ダブルス優勝者の加藤未唯が東レ・パンパシフィック・オープンのトークイベントに登壇し、食生活やファンからの差し入れについて語った。
2023年全仏オープン混合ダブルスを制した加藤未唯(ザイマックス)が29日、東京・有明で開催中の東レ・パンパシフィック・オープン第4日の会場内トークイベントに登壇した。自身の食生活や遠征先での食事、ファンからの差し入れについて話した。
普段の食事には強いこだわりがなく、大会中も特定のものを食べたいと考えることはあまりないという。一方、甘いものでは生クリームを好み、京都出身であることから、まんじゅうをもらうとうれしいと明かした。
ツアー大会の中で食事が最もおいしいと感じる大会には全豪オープンを挙げた。全仏オープンのケータリングについては、おにぎりが非常に固く握られていると表現し、会場の笑いを誘った。
国内大会では、ファンから持ちきれないほど多くの差し入れを受け取ることがある。試合期間中のため、大量のお菓子は食べ切れない場合もあると率直に説明した。
代わりに受け取ると助かるものを問われると、入浴剤、ホットアイマスク、湿布など、実際に使える品を挙げた。特にホットアイマスクが好きだと話すと、客席のファンが大きくうなずいた。
加藤は、今度はアイマスクばかりになってしまうとすぐに付け加えて笑いを取り、最後にはお菓子も歓迎していると笑顔で説明した。
M.Saito--JT