日本代表、エクアドル戦で大幅変更へ 鈴木淳之介は出場可能
日本代表の森保一監督はエクアドル戦で先発を大幅に入れ替える考えを示し、DF鈴木淳之介の状態も説明した。
サッカー日本代表は10月1日に日産スタジアムで開催されるキリン杯でエクアドル戦に臨む。30日、前日会見に臨んだ 森保一 監督(58)は2―1で勝利したベネズエラ戦からの大幅な選手変更を明言。
「直近のベネズエラ戦から中2日とすることで、多くのメンバーを変えて明日に臨みたい」と語った。
監督として過去に2度の対戦経験があるエクアドルを巡っては「非常に守備が堅く、堅守速攻。地上戦でも空中戦でも強い。負けない戦いする強いチーム」と警戒心を強める。それでも3―1で勝利した24日のウルグアイ戦、28日のベネズエラ戦に続く3連勝へチーム一丸を強く訴えた。
また前戦で相手選手との接触により負傷したDF鈴木淳之介(23=コペンハーゲン)にも言及。「左足首を打撲して痛めたが、精密検査もして『問題なくプレー可能』とメディカルから報告受けている」と無事を報告した。
Y.Ishikawa--JT