ヤクルト、田口麗斗や青柳晃洋ら6選手に契約終了を通告
ヤクルト、田口麗斗や青柳晃洋ら6選手に契約終了を通告。ヤクルトの田口麗斗 ヤクルト は29日、田口麗斗投手(31)、青柳晃洋投手(32)、長谷川宙輝投手(28)、沼田翔平投手(26)、山野辺翔内野手(32)、育成の根岸辰昇内野手(26)の6人に対し、来季の戦力構想から外れ、契約を結ばない旨を通告した。
ヤクルトの田口麗斗 ヤクルト は29日、田口麗斗投手(31)、青柳晃洋投手(32)、長谷川宙輝投手(28)、沼田翔平投手(26)、山野辺翔内野手(32)、育成の根岸辰昇内野手(26)の6人に対し、来季の戦力構想から外れ、契約を結ばない旨を通告した。長谷川は聖徳学園から16年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団。20年にヤクルトに移籍し、同年にプロ初勝利を挙げた。
今季は1試合の登板で防御率27・00。球団事務所で取材に応じた長谷川は「もっと野球がうまくなりたい気持ちがある。現役続行の可能性も含めて広い視野を持って考えていきたい」と説明した。
山野辺は三菱自動車岡崎から18年ドラフト3位で西武に入団。25年5月に金銭トレードでヤクルトに加入した。今季は21試合で打率・231、0本塁打、3打点。
今後について「体は大丈夫。現役もやりたいという思いもありながら、という感じ。考えたいです」とした。
Y.Watanabe--JT