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DeNAとソフトバンクの日本シリーズ第2戦が接戦となり、直後に放送予定だった「VIVANT」の開始時刻を巡って視聴者の反応が相次いだ。
TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン第12話(通算第22話)の放送を控えた25日、直前に中継されたSMBC日本シリーズ2026第2戦、DeNA―ソフトバンク戦の展開に、ドラマ視聴者からさまざまな反応が出た。
試合は8回までDeNAが0―2でリードを許し、午後8時30分を過ぎていた。このままなら9回裏まで行われるため、午後9時予定のドラマ開始が遅れる可能性が高まっていた。
8回裏1死二、三塁で、DeNAの筒香嘉智が初球を左翼席へ運ぶ起死回生の逆転3ランを放った。9回表を3人で抑えれば裏の攻撃を行わず試合が終わるため、SNSではDeNAファンに加え、「VIVANT」が予定時刻に近い形で見られるのではないかと期待するドラマファンの投稿も広がった。
しかし9回表、1死から代打で出場したソフトバンクの山川穂高が左翼場外へ消える特大の同点本塁打を放ち、試合は振り出しに戻った。比較的早いドラマ開始への期待は崩れ、この時点で中継延長が確定。DeNAの9回裏の攻撃も必要になった。
同点のままなら延長戦に入る可能性もあり、ドラマの開始時刻はさらに不透明となった。SNSには「深夜放送になっちゃう」「どこまで伸びるんだ?」など、放送の遅れを心配する投稿が相次いだ。野球の展開とドラマの開始を同時に見守る状況となった。主演は堺雅人(53)。
M.Fujitav--JT