パックン、亡き妻への思いを「徹子の部屋」で初告白
パトリック・ハーランが26日放送の「徹子の部屋」に出演し、昨年46歳で亡くなった妻への思いと支えてくれた友人への感謝を語る。
お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(55)が、26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に出演し、昨年46歳で亡くなった妻への思いを初めて明かす。
米コロラド州出身でハーバード大卒のパックンと、群馬県富岡市出身のマックンこと吉田眞は、日米異国コンビの先駆けとして1997年に結成され、今年で29年になる。
来日から33年となるパックンは、インテリ芸人として活動し、投資歴は30年以上で講演も行っている。お金への関心の原点は幼少期にあり、両親の離婚後、母子家庭で育ち、10歳から新聞配達をして家計を助けた。経済的な心配のない生活を目指して努力したという。
2004年に結婚し、2人の子供も成長するなか、昨年妻が亡くなった。1年が経過し、ようやく話せる心境になったとして、番組では亡き妻への思いと、支えてくれた友人への感謝を語る。
パックンは1970年11月14日生まれ。ハーバード大比較宗教学部を卒業し、2023年から「新語・流行語大賞」の選考委員を務めている。
Y.Mori--JT