研ナオコ、松原のぶえさんを追悼 Xで交流を振り返る
研ナオコさんは9月14日、Xで松原のぶえさんを追悼した。先輩として慕ってくれた交流や、以前から体調を気にかけていたことを振り返った。
歌手の研ナオコさん(73)は9月14日、Xに投稿し、13日に65歳で亡くなった演歌歌手の松原のぶえさんを悼んだ。夫から訃報を知らされたと明かし、生前の交流を振り返った。
研さんは、松原さんがいつも先輩と呼んで近づいてくれる、かわいい後輩だったと記した。以前から体調を気にかけていたとし、これほど早い別れになるとは思わず、松原さんにはまだ取り組みたいことがあったはずだとの思いをつづった。
投稿では悲しみ、寂しさ、悔しさが入り交じっていると説明。LINEで声をかけようと携帯電話を持ったものの、もう連絡できないことに気づいたと述べ、「のぶえちゃん頑張ったね」とねぎらった。
松原さんは1979年、「おんなの出船」でデビューし、NHK紅白歌合戦に7回出場した。腎臓の不調を抱え、2009年には腎不全の治療で実弟の左腎臓を移植する手術を受けていた。
Y.Mori--JT