原晋監督、吉田祐也に伝えたマラソン挑戦への覚悟
青学大の原晋監督が教え子を労った。
青学大の原晋監督が教え子を労った。愛知・名古屋アジア大会の男子マラソン(26日、パロマ瑞穂スタジアム発着)、吉田祐也(29=GMOインターネットグループ)は2時間18分33秒の11位でゴールした。
このレースをTBSの解説者として見守った原監督は、今大会前の吉田について「スタートラインに立てるかどうか、本当にこの状態で立って良いのか。そういった悩み多きタイミングもあった」と裏側も説明した。
原監督はそんな吉田に対し「プレッシャーを感じることはない、最後は自分のためにスタートラインに立ちなさいと。どんな順番でも、最後は俺がちゃんと責任を取るから、最後はお前の好きな陸上を全うしなさいとアドバイスをした」と激励の言葉を送っていたという。
教え子のゴールの瞬間には「48億人の中の11位ですからね。日本国のみなさん、あっぱれあげてください。頑張ったんです。頑張りました!」と雄姿をたたえた。
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K.Inoue--JT